めんどくさがり必見!寝ながらできる筋トレ

体を鍛えたいけど、立ち上がる運動は面倒、テレビを見ながらでもできるトレーニングがいい。そう思っている方も多いのではないでしょうか。

確かに、しっかり体を鍛えるためには、寝たままでは無理でしょう。筋肉の働きも様々にあり、それぞれに最も有効なトレーニングを考えると、自然と体勢も変化してきます。

とことん鍛えたいとお考えなら、難しいかもしれませんが、寝る前のストレッチとしてや、健康維持のためなど、手軽に実践できるトレーニングも存在します。

では、どんな方法で、どんな効果が期待できるのか。見ていきましょう。

1サイクリング運動

自転車を漕ぐ動作に似ていることから、こう呼ばれるようになった運動です。

仰向けに寝た状態から足を上げ、片足筒交互に動かしていきます。ポイントは、拘束に動かすのではなく、ゆっくり足を引き戻しながら息を吸い、反対の足を伸ばしながら息を吐く。をしっかり繰り返すことです。

単純な運動が多い寝ながら筋トレは、一つ一つの動作をしっかり適切に行うことが大切です。

サイクリング運動では、お尻や腿、背中の筋肉を鍛えることが可能です。回数は10回程度でも有効とされています。

2ヒップアップ

お知りに効果が期待できるこのトレーニングは、仰向けに寝た状態で行ういます。

膝を立てて、大きく息を吸いながら腰を浮かせ、吐きながら腰を沈める。この行動を繰り返すのが基本です。

ヒップアップ効果が期待できるだけではなく、骨盤の歪みを矯正できる可能性もあります。寝ながら行うトレーニングとしては、比較的継続しやすく、姿勢改善など、女性には特におすすめできるトレーニングと言えます。

負担もかかりにくく、ストレッチ感覚で、今すぐにでも実践できるでしょう。

3ハイハイ運動

赤ちゃんのハイハイを模した動きのトレーニングになります。この運動はうつ伏せの状態で行い、手のひらを地面につけ、状態だけを起こします。

息を吸いながら起こし、吐きながら戻す。この動作を繰り返すだけのトレーニングですが、二の腕の引き締め効果が期待できます。

夏に二の腕が気になる、思いっきり肌を出してみたい、とお考えの方は、ピンポイントで鍛えてみてはいかがでしょうか。

寝ながらできる筋トレは、女性にうれしい効果を得ることができるものが多いです。

筋力を必要としないものが多いので、年代問わず実践できるでしょう。

さらに、負荷が比較的弱く、毎日行っても体に無理のない、程よい刺激を与えることも可能です。

もし数多くこなすのであれば、筋肉痛がしっかり引いてから行うべきです。筋肉がしっかり回復してから行い、効果アップを狙いましょう。

つらいときは週1~2回でも大丈夫です。普段別のトレーニングをこなしている方も、最後の仕上げとして、リフレッシュしながら行うのもおすすめです。

ストレッチ感覚で実践可能ですが、たくさんトレーニングをこなした後は、しっかりほぐしてあげるなど、後日のケアも必要なので、その点には注意が必要です。